ネバーヤングニートの死生観

昼休みが終わる5分前に

自己紹介

その男、病弱につき

カムチャッカの若者が きりんの夢を見ているとき メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている ニューヨークの少女が ほほえみながら寝がえりをうつとき ローマの少年は 柱頭を染める朝陽にウインクする この地球で いつもどこかで朝がはじまっている谷川俊…

知ったかぶりをやめたい

いつから自分が知ったかぶるようになったのか、思い出そうとしても思い出せない はっきりとした記憶はないけど、物心ついた頃から知ったかぶりをしてたような気がする僕は、特に社会人になってからのかぶり方が半端じゃない おちんちんはかぶってもいいけど…